AIとほとんど会話してないのにメモリの限界が来た理由
またひとつ、賢くなった話
先日、とある実験をしていたときのこと。
突然、画面に表示されたのが
「カラータイマー赤です」。
……え?
ほぼほぼ会話してないけど?
ここで問題です。
私はそのとき、
雑談らしい雑談はしていません。
ある作業を行うための手順を確認していただけ。
やり取りの回数も、せいぜい
「いってこいで30回くらい」
往復で会話しただけです。
ちっ、ちっ、ちっ、ポ~ン!
はい、外れ。
ま、ゆずまるが気づかなかったことを
あんさんが気づくわけないですね(-o-)y~
AIは何をしているのか問題
ここで、少し考えてみてください。
あなたがAIにこう聞くとします。
「これ、どうやるの?」
さて、AIは何をしているでしょうか?
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検索する
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探してくる
-
読む
-
理解する
-
まとめる
-
その結果を出力する
……ですよね?
ここ、大事です。
会話が少なくても、メモリは減る
つまり何が言いたいか。
AIが裏で集めてきた“資料の量”も、履歴に入る。
これです。
やり取り自体は少なくても、
毎回でかい資料を引っ張ってきていたら?
そりゃあ、
一気にメモリ食います。
言われてみれば、当たり前。
でも、
やらかすまでは気づかない。
人間だもの。
正解ムーブはこれ
この気付きから導かれる結論はシンプル。
バイブコーディングや本気の実装作業では:
-
調べもの → 別スレ / 別AI
-
仕様が固まったら → ソース生成専用で指示
これが正解。
調査と生成を同じスレでやると、
メモリは無駄に溶ける。
効率も悪い。
安定性も落ちる。
はい、勉強になりましたね
というわけで。
またひとつ、賢くなりました。
今日はここまでです。
気をつけて、
寄り道せずに帰ってください。
では、さようなら。
(^^)/