AIネタ話

AIとほとんど会話してないのにメモリの限界が来た理由

またひとつ、賢くなった話

先日、とある実験をしていたときのこと。

突然、画面に表示されたのが
「カラータイマー赤です」

……え?
ほぼほぼ会話してないけど?

※パーソナライズ設定で、トークンのメモリの残りが30%なら、カラータイマー点滅、20%ならカラータイマー黄色、10%ならカラータイマー赤ですと報告してもらうようにしてある

ここで問題です。

私はそのとき、
雑談らしい雑談はしていません。

ある作業を行うための手順を確認していただけ
やり取りの回数も、せいぜい
「いってこいで30回くらい」
往復で会話しただけです。

ちっ、ちっ、ちっ、ポ~ン!

はい、外れ。

ま、ゆずまるが気づかなかったことを
あんさんが気づくわけないですね(-o-)y~


AIは何をしているのか問題

ここで、少し考えてみてください。

あなたがAIにこう聞くとします。

「これ、どうやるの?」

さて、AIは何をしているでしょうか?

  • 検索する

  • 探してくる

  • 読む

  • 理解する

  • まとめる

  • その結果を出力する

……ですよね?

ここ、大事です。


会話が少なくても、メモリは減る

つまり何が言いたいか。

AIが裏で集めてきた“資料の量”も、履歴に入る。

これです。

やり取り自体は少なくても、
毎回でかい資料を引っ張ってきていたら?

そりゃあ、
一気にメモリ食います。

言われてみれば、当たり前。

でも、
やらかすまでは気づかない。

人間だもの。


正解ムーブはこれ

この気付きから導かれる結論はシンプル。

バイブコーディングや本気の実装作業では:

  • 調べもの → 別スレ / 別AI

  • 仕様が固まったら → ソース生成専用で指示

これが正解。

調査と生成を同じスレでやると、
メモリは無駄に溶ける。

効率も悪い。
安定性も落ちる。


はい、勉強になりましたね

というわけで。

またひとつ、賢くなりました。

今日はここまでです。

気をつけて、
寄り道せずに帰ってください。

では、さようなら。
(^^)/

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