ゆずまるのネットで稼ぐ方法の評価と特典解説

アフィリエイト記事を書けない!そんなとき、こうすれば書けるようになる

アフィリエイトの記事が書けない。これ以外と気が付いていない人って多いんですよね。
例えば、このベストセラーアフィリエイトマニュアル、アンリミテッドアフィリエイトを実践しようとします。

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多くのマニュアルはそうですが、書いてあることを見落としなく、余計なことをせずに作業すれば、アフィリエイトサイトはすぐに作れます。

アフィリエイトのサイトは作れた。器はできた。さて中味だ。
殆どのアフィリエイトのマニュアルでのサイト構築の流れは、概ね以下のようになります。
1、取り組むジャンル/商品を決めて
2、ターゲットを決めて
3、キーワードを探して
4、概要を決めて
5、記事を書いて
6、タイトルを決めて
7、投稿
8、継続

それぞれのマニュアルは、表題の結果までの作業方法が異なります。

1の辺りは特にそうですね。
アンリミテッドアフィリエイトの場合は、ジャンルを決めに行きます。(具体的な方法はマニュアルに書いてあります)
楽天などの物販アフィリエイトマニュアルは、売れてる商品を探します。同じ、物販アフィリエイトのマニュアルでも、新商品(まだ売れていない)を探します。

このようにアフィリエイトは、流れは同じでも方法が違ってきます。
ですが、前述の流れのように共通する項目があります。

それは「記事を書く」こと


なぜ記事を書き始められないか

それは、結論を言えば、何を書いていいかわからないからです。←当たり前

簡単に説明するために楽天市場を使った物販アフィリエイトの商品の記事を書く場合です。
例として「パソコン タブレット」を使って説明します。

なぜいきなり「パソコンタブレット」かといえば、アフィリエイトのマニュアルによっては、商品選びの時点で「ランキング上位で話題になっているものを選びましょう」というものがあります。
よし!やるぞ~!と喜び勇んでしらべてみたら「パソコンのタブレット」が上位にいたので「君に決めた!」です(笑)

さてはじめましょう。次は「ターゲットを決める」です。


アフィリエイト記事のターゲットを決める

・・え~、ところで、パソコンのタブレットって知っていますか?

「!!」 ←知らないことに今更ながら気が付いた人の場合

実は、ゆずまるも知っているようで知りません。
タブレットとは、パソコンでイラストなどの絵を書く道具です。
マウスで絵をかくよりずっと手書きに近い感覚でデジタル絵をかけるのでパソコンでイラストや漫画を描くときの必須アイテムです。

ここまで!キッパ!

実は、これは商品を紹介する物販アフィリエイトにおいては知っているとはお世辞にも言えない部類です。

ではどうするか。

どうするかの前にその商品は、どちらに分類されるでしょう?
  • タイプA、自分自身が必要としているものの場合。
    自分自身が必要としているものの場合のターゲット選定は簡単です。ターゲットを自分に設定します。何がわからないか何が必要かどういう未来を手に入れたいかなどは自問自答すればすぐに出てくるからね。
  • タイプB、身近な人が必要としているものの場合。
    身近な人が必要としているものの場合のターゲットはその人です。ターゲットを容易に想像できるから何が必要なのか理解できる。多少わからないところがあっても想像できる。想像できない身近な人はターゲットにしてはいけない。タイプCで作業すべし
  • タイプC、自分自身が必要としていないものの場合。
    これが問題です。

自分自身が必要としていないもののアフィリエイト記事のターゲットを決める

アフィリエイト記事を書くときの基本中の基本、「なぜ、そんなものが必要なのか」を知る必要があります。

「なぜそんなものが必要なのか」というのは、「それがなんなのか、何をするものなのか、どんな結果をもたらすものなのか」がわからないと、必要な理由がわかりません。

パソコンタブレットの場合だと・・・
・パソコンでイラストを書く道具 < これは知っていた
・マウスよりうまく書ける < これも知っていた

つまり、「手書き感覚でデジタルの画像(イラスト)を描きたい」が希望。
それはなぜ?「自分の満足」が究極ですが、その満足の様子を思い浮かべてください。
「パソコンに向かってサクサクとイラストを書いている姿」
「公開した自分イラストを見た人が「いいね」を入れてくれているのを見ている様子」

つまり、そういう人がターゲットになるわけですね。
容易に想像できましたか?ま、このあたりまでは簡単ですよね、検索するまでもない。

「パソコンにむかってサクサクとイラストを描いている姿」が想像できたら・・・

はい、問題です。

そのイラストを描いている人は何歳ぐらいですか?女性?男性?どんな部屋?どんなパソコン?どんな服装?
独身かなぁ?メガネかけてるかな?髪は伸ばしてるかな?どんな仕事してるかな?・・・

そして、「なぜその人は、サクサクとイラストを描く必要があるんだろうね?」


ターゲットの必要性、なぜターゲットが必要なのかのおさらい

書く必要性は、その前の質問の中に隠れています。
つまり、どんな生活をしているから「サクサクとイラストを描く必要がある」わけです。

仮に「激安パソコンタブレット」で記事をまとめようと決めた場合(ここではまだ決まってない)
その生活環境から、予算も決まってきます。
「激安」といっても最低限必要なスペック、クオリティーはあります。

いくら激安でも持っている条件に合致していなけば、購入には至りません。
だから、ターゲットの絞り込みが必要なんです。

完全に理想の仕様のタブレットでなくても、その条件には優先順位があります。
その人の優先順位も生活環境がわかれば、おのずと理解できます。

「このタブレットはこういった特徴がありますから、キッチンの隅にパソコンを持ち込んでお昼ご飯の支度をする前の30分ほどの時間でもサクサクと作業ができます。」

いや、キッチンが広ければいいですけど、湿気の多いキッチンにパソコンはまずいだろ!・・・とか思った?
それは、ゆずまるの想定しているターゲットとあんさんのターゲットがちがうってことだお!


ターゲットの選定は、記事を書くときのストーリーを生み出す

さて、ターゲットにどんな情報を提供しましょう。
これも生活環境、使用目的が理解できれば、答えが出てきます。

ゆずまるが想定したのは・・・

昔から絵が好きな主婦で幼稚園に通う子供がいる。
旦那さんはサラリーマンでそこそこかっこいいけど浮気するような人ではない。
子供が幼稚園にいっている時間、お昼寝している時間に絵をかいていた。

ある日イラストを描くとおこずかい程度の収入が入ることを知った。
そのイラストはインターネットのホームページで使うイラストで1つXXX円ぐらいになるそうだ。
調べた結果、クライアントを紹介してくれるサイトを見つけた。

パソコンは今使っているものを使えばいい。
おこずかい程度を想定しているからものすごく急いでいるわけでもない。
沢山稼げるようになったら子供の為の貯金もできると考えた。

ホームページで使うイラストは、手書きの絵ではなくデジタル画像でなければいけない。
デジタル画像は、タブレットなる機械を使うと簡単にできるということを知った。
たしかに以前パソコンにはいっていたお絵かきツールをつかってマウスで書いたことがあったが全然思い通りにいかなかった記憶がある。

この調子でいけば小説も書けるんじゃないか?(--?


ターゲットの必要としている情報を探れば勝手に記事ネタが浮かんでくる

タブレットっていくらするの?私の今持っている貯金で何とかなるの?
タブレットがあれば、ほんとうに自分の考えてる、手書き感覚でイラストをかけるの?

タブレットを買おうと思ったときに出てくる疑問や不安はたくさんあるね。
つまりこれが記事ネタになる。

想定がすでにタブレットを持っている人の場合・・・
ってそんなターゲット選ぶんじゃねー!

なぜなら、自分のタブレットの知識がゴミ程度だったのに
ターゲットの持つ知識が自分の上位レベルだと
「何をいまさら、このサイトは自分には必要がないサイト」で終わり。

それ以前に記事書けないけどねwww



記事ネタが決まったら想定したターゲットにわかりやすく教えてあげればいい

記事ネタが決まったらターゲットが疑問、不安に感じていることに対してわかりやすく説明してあげればいい。

ここね、「ターゲットに対してわかりやすく」
あなたがわかりやすいんじゃない、ターゲットがわかりやすくだ。

ターゲットのさらなる生活環境を想定する必要が出てくる。
つまり、性格の設定だ。
学歴(プライドがあったり劣等感があったり)、せっかちさん、のんびりさん、過去の経験などで性格を位置付ける。

その性格の人には、どういった書き方がわかりやすいだろう。
そして、話を聞いてくれるだろう。

ってことだ。

書いている時その人の顔(は、たぶん黒塗りになるwww)を見ながら、
どういったリアクションをするか考えながら書いてあげることが大切。
だから、性格の設定が必要なんだ。

そうやって記事を書いていると最終的にその記事がターゲットを
どの程度納得させられるかがわかる。
だから、その記事をさらにレベルアップ。。。。とか言わない。

それ始めると終わりがなくなる。
どの程度説得できてるかイメージができれば最後の一押しの文章がきまる。

場合によっては、文章の中に不足している情報があることに気が付く。


記事を書けないときのまとめ

うそでもなんでも面倒でも眠くても記事を書きはじめられるようになるには、
・その商品を知る。
 商品名、商品ジャンル、で検索をかけて他の人の書いていることを読んでみる。
 斜めに読んでOK.とにかく情報を入れる。頭に残っても残らなくてもいい。
 とにかく読むだけでいい。
 浮かんだ疑問は答えを探す。その疑問と答えはメモしておく、URLを残しておく。

・ターゲットを事細かに設定。
 別にメモしなくてもいいけど、設定したキャラは、明確に思い出せるように。

この2つは、はまらないことが大事。流し見たまま、思いついたまま。
気になったこと(自分が知らなくて、そうなのか~とおもったこと)は、
メモでもなんでも「手書き」で残しておくといい。


と、とりあえず記事が書けなかったら、この程度はもがいてみよう。
少しは書き始められるはず。

ということなんだけどさ、
自分が知らないとか全然興味がないものを売ろうと思わないことが一番大事。


もうひとつ大事なことを書いておきます。
それは、記事を書いている時に「この記事で売れるのか?」と考えないこと。
記事を書いている最中でも、これを思うと絶対挫折します。

まずは、書くこと。
ターゲットを細かく想定して書くことでSEOに勝つための
「専門用語」や「略語」「その人、その人たちにしかわからない、つかわない言葉」が入り込んでいきます(だから沢山のななめ読みが必要なのだ)。

それの単語の使用がターゲットの琴線に触れやすくします。

さらに、その単語がサイトを強くしていきます。
その記事で売れなくてもサイト全体に力が付くことによって何かしらのワードが検索エンジンにひっかかり、サイトからものが売れるようになっていきます。

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